ちえりあ学習ボランティア
  Chieria Gakusyu Volunteer
ちえボラとは? ちえボラとは?  班活動  よくある質問  BLOG   アクセス 
札幌学班
アート班

健康班

札幌学班

社会・環境班

歴史班
 

 開拓期から現在に至る
様々な札幌の足跡を掘り起こした歴史講座や、
札幌の文化などを学ぶ講座を企画しています。

過去の開講講座
 

映像に見る北の風景
 〜札幌(北海道)と映画〜

 北海道を舞台に撮影された映画は約450本です。その貴重な「北の風景」を@映画の中に見る札幌A北の大地に生きた女性たちBスターが歩いた北の舞台の3章に分け、映画のワンシーンとともに紹介されました。最終講座は、『北の映像ミュージアム』を見学し、撮影された多くのドラマの誕生背景を学びました。 【平成29年3月開講】

 
   

北海道の古代巨大生物
 〜化石があなたに語りかけるもの〜

 古代、北海道は巨大な恐竜が闊歩し、海には海生爬虫類、大型の海牛、クジラが泳いでいました。最近発見された化石の研究から最新の研究を紹介し、札幌独自の自然の成立ちを解説されました。また、北海道へ渡来したマンモスと旧石器人の交わりをひも解きました。最後にリニューアルされた北大総合博物館を見学しました。
【平成28年6月開講】

 

北からの黒船
 近世の日露関係

 18世紀末、日本との通商を求め欧米露が日本近海に出没、ロシア正史は漂流民を伴って根室に来航、幕府は長崎での交渉を指示しその後レザノフが長崎に来航、幕府は通商を拒否。ロシアは蝦夷地襲撃を示唆。緊張・激動の時代を迎える。やがて日露和親条約が結ばれ明治を迎える。江戸時代から明治にかけての対露関係を詳しく学びました。
【平成28年3月開講】


 

津軽海峡を渡った会津藩士たち
 会津と北海道のつながり

 時は幕末、新政府軍に敗れ、津軽海峡を渡った二人の会津藩士、飯沼貞吉と大庭恭平の生涯を学び,余市でりんご栽培に努力した会津藩士達の苦悩の歴史をひも解き、最後に会津伝来と言われる「下の句かるた」の由来と文化を考えました。

【平成27年11月開講】


 

食料供給基地北海道が果たすべき役割
 北海道の農産物の流通変革

 季節変動が大きい北海道の物流問題、コスト削減のための方策更に北海道に豊富にある雪氷冷熱エネルギーを利用した「流通型食料備蓄システム」の意義と可能性について学び、食料供給基地としての北海道が果たすべき役割を考えました。

【平成27年6月開講】

 
   

アイヌ語地名あれこれ 
 アイヌ語地名考

 アイヌ語地名を考察しながら、そこから何が見えてくるのか、その共通性と地方性、地名から読み取れる暮らしや残された口承や伝説などを学びました。

【平成27年6月開講】


トップちえボラとは?|班活動|よくある質問活動情報アクセス
このページのトップに戻る
  ちえりあ学習ボランティア
(公財)札幌市生涯学習振興財団 札幌市生涯学習センター事業課内
 〒063−0051 札幌市西区宮の沢1条1丁目1―10
 電話 011−671−2311 / FAX 011−671−2334
Copyright Chieria Gakusyu Volunteer. All right reserved.
inserted by FC2 system