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 世界史、日本史におけるさまざまな足跡を掘り起し、
古代から現代までの歴史の縦糸と横糸を織成した、
時代と人に焦点を当てながら学ぶ講座を企画しています。

過去の開講講座
 新生代の化石から読む気候変動
  〜北海道「地球温暖化」の真相〜
 日本海・太平洋・オホーツク海という異なる海流に囲まれた北海道は様々な気候変動が生じた。新生代の北海道を取り巻く環境、最新の研究に基づく気候モデルから地球温暖化の真相についても学びました。



【平成29年11月講座】
 
    北海道地図から読み解く3偉人
  〜伊能忠敬・間宮林蔵・松浦武四郎〜

 藤北海道を命がけで探求した伊能忠敬の松前上陸と間宮林蔵との出会いや、松浦武四郎の北海道命名などを彼らの作った実際の地図等から、ビデオを交えての講義でとても興味深く、全講座とても魅力的でした。


【平成29年10月講座】
 
 
 明治維新と北海道開拓
  〜開拓期の光と影、近代化の波動〜
 北海道は、かつて蝦夷地(えぞち)と呼ばれ、13世紀頃から本州の江戸時代にかけては先住民アイヌ民族独特の文化の時代が続いた。
 明治2年(1869)、箱館戦争が終わると新政府は蝦夷地を北海道と改名し、開拓使を設置。北海道の開発に着手した。現在、北海道は人口194万人余りの政令指定都市札幌を擁するまでに発展したが、その開拓者の苦労と光と影の歴史を学びました。
【平成29年5月講座】
  


 
 
 百人一首から詠む六百年の歴史
  〜今に伝わる平安時代の和歌〜

 藤原定家は73歳で人生の集大成である『百人一首』(1235年)を編纂しました。貴族は経済力も政治力も持たず、身に付けた文化が彼らの誇りでした。講座では時間が限られており、ほんの一部しか出来ませんでしたがそれぞれの時代に詠まれた和歌を自分なりの理解と解釈で終わることが出来ました。

【平成29年2月講座】
  
 
   奥州藤原氏の時代と北方社会
  〜交流、そして義経伝説へ〜

 平泉文化を担った奥州藤原氏は、夷(えぞが)嶋(しま)(当時の北海道の意味)などの北方世界との交流によって、その経済的基盤を確立していたのですが、1189年の源頼朝の奥州制覇によって100年の栄華は滅び去りました。中世の東北・北海道の歴史を学びました。
 

【平成29年1月講座】
  

 
   炭鉱の歴史と産炭地域の活性化
  〜すでに起きた未来と札幌の未来〜

  1879年に開拓のプロジェクトとして官営幌内炭鉱(三笠市)が開かれ、石炭運搬のために日本で三番目の幌内鉄道が小樽まで敷かれました。この鉄道の開通は札幌が発展する契機となり、空知での炭鉱開発は日本や北海道の経済発展を支えました。1960年代のエネルギー革命により一気に衰退していった炭鉱の歴史を学びました。
 

【平成28年9月講座】
  
 
    今話題の縄文から擦文文化
  〜発掘された遺跡は時代を写す〜

  大陸からの文化と東北三内丸山遺跡から影響を受けた北海道の縄文・続縄文・擦文文化。本州とは少し異なる文化を学びました。第4講目は埋蔵センターでの現地学習でした。普段見られない土器などの実物を見られ、有意義な講座でした。
 

【平成28年6月講座】

   
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