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 世界史、日本史におけるさまざまな足跡を掘り起し、
古代から現代までの歴史の縦糸と横糸を織成した、
時代と人に焦点を当てながら学ぶ講座を企画しています。

過去の開講講座
炭鉱の歴史と産炭地域の活性化
 〜すでに起きた未来と札幌の未来〜

  1879年に開拓のプロジェクトとして官営幌内炭鉱(三笠市)が開かれ、石炭運搬のために日本で三番目の幌内鉄道が小樽まで敷かれました。この鉄道の開通は札幌が発展する契機となり、空知での炭鉱開発は日本や北海道の経済発展を支えました。1960年代のエネルギー革命により一気に衰退していった炭鉱の歴史を学びました。
 

【平成28年9月講座】
 
   今話題の縄文から擦文文化
 〜発掘された遺跡は時代を写す〜

  大陸からの文化と東北三内丸山遺跡から影響を受けた北海道の縄文・続縄文・擦文文化。本州とは少し異なる文化を学びました。第4講目は埋蔵センターでの現地学習でした。普段見られない土器などの実物を見られ、有意義な講座でした。
 

【平成28年6月講座】

 
  噴火湾をめざした亘理伊達主従
 〜戊辰戦争と伊達邦成の選択〜

  戊辰戦争では賊軍とされた亘理伊達家は領地を失い、元家老田村顕充の進言により領主那成は苦渋の選択をする。北門の防人として蝦夷地へ家族を連れて移住。廃藩置県となり、開拓使に従属しない伊達主従開拓団は資力も気力も底をついた。その窮状を励ましたのは、貞操院保子であった。その後、西洋式農機具をいち早く取り入れ、やがて、北海道の農業・工業の模範となっていく。
 【平成28年2月講座】
 


函館ゆかりの作家を語る
 〜石川啄木をはじめとする作家たち〜

  日本は明治維新の成立により、近代国家への道を歩み始めた頃、函館(当時は箱館)はすでに九カ国の領事が在函して独自の文化を育んでいました。札幌など道内の他の都市と異なる歴史を持った街・函館にスポットをあて、そこから花開いた石川啄木などゆかりの作家、文学についての講義でした。
 【平成28年1月開講】
 
  「北前船」蝦夷地への航海
 〜西回り航路にみる北前船交易の遺構〜

 北前船は身欠き鰊、鰊の〆粕、数の子、昆布などの海産物や鰊肥料を満載して、蝦夷地を離れ、途中寄港しながら大阪に入港した。蝦夷地に経済と文化を運んだ北前船の成り立ちからその文化を学びました。



 【平成27年11月開講】
 
    日本の南極観測隊の歴史
〜元南極越冬観測隊長から聞く南極の歴史〜


 南極の観測・調査で分かってきた宇宙・地球科学現象と南極大陸の姿、地球温暖化の影響、宇宙技術の衛星からの調査による南極氷床縁や氷河変動など最新の状況を解説しました。南極研究観測に参加した講師による、隊員の生活の様子についてなどの裏話を交えたお話でした。

【平成27年5月開講】
 
   
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